新型コロナにおける子ども会活動について

 型コロナにより子ども会活動をはじめ私たちの日常生活や経済活動に大きな影響を及ぼしていますが、7月より再び陽性者が増加し、PCR検査も3月末時点より25倍に拡大し累計90万人に及んでいます。陽性者を全て感染者として報道されている点には疑問もありますが、一般報道やSNS、うわさ話などに惑わされないように厚生労働省の情報を基に、家族でしっかり話し合って行動しましょう。

 子ども会活動の多くが中止を余儀なくされていますが、免疫を高めるためにも適度な運動も大切です。必ずしも全員が同じ場所に集まり活動しなくても、リモートネットワークの活用も可能です。感染予防マナーを守りながら正しく恐れて行動し一日でも早く新しい生活様式を習慣づけましょう。

 また、陽性者の特定行為、医療従事者や経済活動などへの偏見は迷惑行為となりますので、発言や行動に注意しましょう。 

 

令和2年8月12日

瀬戸市子ども会連絡協議会

会長 横井暢彦

 

 

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