子ども会とは

 

子ども会は青少年不良防止対策として「子どもの健全育成」を目的としていますが、昭和40年ごろから当時の厚生省や文部省の指導により、全国各地で子ども会が結成され広がりました。子ども会の原点は薩摩の「郷中教育」や会津の「什教育」にあり、子どもたちだけでルールをつくって遊び、学んだことから、子どもたちが子どものために行う自主的な活動が子ども会とされています。瀬戸市では地域全体の子どもを見守るために昭和38年(1963年)に瀬戸市子ども会連絡協議会(通称:瀬子連)が設立され、町内子ども会の他にジュニアリーダークラブを設け、リーダー育成にも重点をおいて活動しています。

 


 

子ども会活動の基本ステップ

1) 子ども会理念、方針など事前説明
2) 子ども会登録(傷害保険加入)
3) アレルギーなどの調査及び誓約
4) 危険予知トレーニングの実施
5) 活動に必要な研修の開催(実務/座学)
6) 様々な体験活動の展開
7) 活動成果の振返り、まとめ

 

 

組織体制

 

 

令和2年8月22日現在

 

 

会長

横井暢彦

 

副会長

有川浩行

 

常任理事/会計

津金千寿

 

常任理事

中島武博

 

常任理事

小杉亜紀子

 

指導者

山本 誠

 


 

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