昨年度より新型コロナの影響で厳しい状況が続いていますが一日でも早く終息し、通常の活動に戻れることを願っています。子ども会活動は地域の皆さんが安心して活動ができるまで自粛させていただきますが、すぐに活動が再開できるように粛々と準備を進めていきたいと思います。 

 さて、令和2年3月には「瀬戸市子ども総合計画」が策定されました。この計画では、めざす子どもの姿を「それぞれの夢・それぞれの自立に向かって、健やかに育つ子ども」とありますが、瀬戸市子ども会連絡協議会も連携・協働していきたいと思います。また、この計画のアンケート調査では、保護者の多くが「外遊びをしない子どもが増えていると感じる」と答えているように、子どもの健全育成を願い、子ども会活動への期待は益々と高まっていると思います。 瀬子連のアンケート調査でも、自然体験を中心とした活動が健全育成に於いて大きな成果が検証されていますが、文部科学省の子ども白書に於いても体験活動は人づくりの「原点」であり、更に人間的成長に不可欠な体験の機会を意図的・計画的に創出することは非常に重要とあり、その成果が記されています。

 瀬戸市子ども会連絡協議会ではこうした成果を踏まえ、子どもの健全育成を願い、更に自然体験に取り組む子ども会を推進していきたいと思います。 また、昨年に引き続き、ジュニアリーダーの育成を重点に、子どもたちが主体的に企画運営を行う「子どもによる子どものための子ども会」と地域の子どもを地域全体で見守る子ども会の育成に心掛け、令和2年度も役員一同、自己研鑽を重ね、新しい価値を創造しながら確かな成果を示していけるよう尽力しますので、今後とも子ども会活動にご理解とご協力のほど宜しくお願いします。

 

瀬戸市子ども会連絡協議会

会  長    横  井  暢  彦

 

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